腸閉塞で5度目の入院
4度目の入院から半年後くらいに、腸閉塞が再発した。
今回の腸閉塞は今まででも比較的落ち着いたほうで
自分で歩くことができるくらいの状態だったが
嘔吐と腹痛は繰り返し起きていた。
共に暮らしていた相方からの
夜間対応になる前に、動けなくなるほどに悪化してしまう前に
受診をした方がよいとの助言で、土曜日の昼に救急搬送された。
横になると辛く、座っている方が楽な腹痛は初めてだったので
点滴をして、栄養補給したら1日で解放されることも期待していたが
MRIを撮影すると、腸閉塞になっていることが確認された。
やはり、入院してしまう結果になった…。
今回は、嘔吐する回数が少なく、腹痛も比較的優しいものだったので
胃管を入れるかどうかも選択することができた。
そのため胃管を入れないで1日で治すことができれば、月曜日には退院できるかもしれない
という甘い考えで、胃管を入れずに経過を見ることを選択した。
絶飲食をして、胃液を抑える薬も処方されていたので
入院してから、小腸がより張ることはなく、日曜日まで過ごしたが
大量に便が出るということはなかった。
月曜日の午前中にレントゲンをとり、腸閉塞が解消されていないということになり
午後にイレウス管を入れるという流れになっていたが、
鼻から管を入れる不快感を二度と味わいたくなかったからか
昼に突然ガスも、便も出るようになった。
検査前にお腹が楽になったことを伝えると、再度レントゲンをとり
腸閉塞が解消されていることが確認でき
4度目の入院の時も、便が出れば治るという不思議な体なこともあり、
自分の判断で、イレウス管を入れるかどうかも決めることが許された。
そして、今回もイレウス管を入れることなく、
腸閉塞が解消し、腸の炎症も解消されたので、退院となった。
しかし、このあとまた、入院することになる…。
続く。
コメント